2026/01/27 17:03

生姜やにんにくをおろして、そのまま混ぜられる、すりおろしスプーン。本日は、店主がプライベートでも手放せなくなった、便利で愛らしいキッチンツールのご紹介です!

こんにちは。M’s homelife店主です。

厳しい寒さが続くこの時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 私はかなりの冷え性ということもあり、この冬は「すりおろし生姜」を入れたホットドリンクで体を温めるのが日課になっています。

今日は、そんな今の季節にこそぜひご紹介したい、私自身も愛用している「スプーン型のおろし」のお話です◎


◆すりおろしスプーン 強化磁器 美濃焼 | 858円(税込)

大きな声では言えないのですが、この商品は少し前の年の秋ごろに入荷したものでした。冷え性対策に生姜をもっと手軽に取り入れたくて自分でも使ってみようと仕入れたのですが、日々の忙しさに追われているうちに気がつけば季節は冬を終え、春を終え、そして夏に…。なんとなく冬にご紹介したいなと思ってしまい、今、初めてお披露目することになりました。私は一足お先にプライベートで使い始めていたのですが、今ではもう、なくてはならないキッチンツールとなっています。

このツールの最大の魅力は、必要な分だけをさっとおろしてそのままお鍋やカップで混ぜ合わせることができるところ。わざわざおろし器を出すまでもないけれど、ほんの少しだけ薬味が欲しい。そんな時、さっと取り出して使えるのが便利なのです。(写真は店主の私物で実際に生姜をすったもの。)

私は以前、チューブの薬味も使っていたのですが、忘れっぽい性格もあって買い忘れたることもしばしば。でも、これがあれば生姜やにんにくをひとかけ用意して、さっとおろすだけ。やっぱりすりたての香りはチューブとは違うと実感します。


そして、使ってみて分かったポイントはスプーンの先端が真っ直ぐなラインになっていること。この形のおかげで、ボウルの底に溜まったお砂糖や、混ぜにくいお味噌も綺麗に混ぜ合わせることができるんです!合わせ調味料を作る時や、カップの底の蜂蜜をしっかり溶かしたい時など、この真っ直ぐな部分がいい仕事をしてくれます。

素材は丈夫で軽い「強化磁器」を採用。丸みを帯びた輪郭と滑らかな釉薬の手触りも気に入っているポイントです。

さらに嬉しいのが、後片付けがとってもラクなこと。 金属のおろし器だと繊維が詰まって洗うのが大変なこともありますが、そういうこともなく、そして食洗機もOK。使い終わったらポンと入れるだけで済むのでおろし器のハードルをぐっと下げてくれて、もはやなくてはならないツールのひとつです。


ちなみに、夏でもそうめんの薬味に生姜をさっとすったり、日々の調理ですりおろし生姜やニンニクの出番は多くあり、何かと使っています。


「もっと早くご紹介すればよかった!」と思うほど便利なこのスプーン。 皆さまの冬の食卓を、温かく健やかに彩る相棒になってくれるはずです。ぜひ、WEB SHOPで詳細をチェックしてみてくださいね◎