2026/06/29 15:02

こんにちは。

今日は当店でも長くお取り扱いしている、明山窯さんのうつわについてご紹介したいと思います。


明山窯は、江戸時代から続く創業400年の信楽焼の老舗窯元。長い歴史の中で、伝統を守りながらも現代の暮らしに寄り添った信楽焼をつくり続けています。

関西で暮らす私にとって、信楽は気軽に訪れることのできる焼きものの産地のひとつ。そんな信楽を訪れた際に出会ったのが、明山窯さんのうつわでした。初めて手に取ったとき、シンプルで飽きのこないデザインと、土ものらしいゆらぎのある色合いの美しさに魅力を感じました。


暮らしにすっと馴染むやさしいかたち。そして、毎日使いたくなる使いやすさ。暮らしの道具でもある「うつわ」は、使いやすさも選ぶうえで大切な要素のひとつですよね。

例えば人気の「codomono お揃いコップ(小)」。

見た目はすっきりとした形ですが、手に持つと自然と指に馴染みます。リム(飲み口)はほどよい薄さで、口当たりもやさしく心地よい仕上がり。

冷たいお茶やコーヒーはもちろん、スープやデザートカップとしても使いやすい、ちょうど良いサイズ感です。「こんな使い方もできるんだ」と、新しい発見があるのも楽しみのひとつではないでしょうか。

(AIに頼んでヨーグルトを盛り付けたイメージ画像を作ってもらいました◎)

気が付くと手に取っている、そんなうつわになると思います!

そして、このカップのもう一つの魅力....

小さなお子様にも持ちやすい形になっていること。

「codomono」シリーズには、幼い頃から伝統工芸に親しみ、大人になっても長く使い続けてもらいたいという想いが込められています。素敵なコンセプトですよね。長い歴史を受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添うものづくりを続ける明山窯さんらしさが感じられるシリーズです。


また、記念日やクリスマス、お正月など、少し特別な日の食卓には「TEIBAN WARE リムプレートL」もおすすめです。上品な風合いが料理を引き立て、いつもの料理も少し特別な一皿に見せてくれます。



もちろん、シンプルデザインのリム皿はどんな料理にも合わせやすく、和食だけでなく洋食にも自然と溶け込んでくれるので日常使いにも重宝します。「気が付けば今日もこのうつわを選んでいた」という日が増えていきますよ。

うつわは毎日使うものだからこそ、見た目の美しさだけでなく、使い心地もとても大切。毎日手に取るたびに心地よさを感じられることが、長く愛用できる理由なのだと思います。


写真だけでは伝えきれない魅力もありますが、このブログを通して少しでもその良さが伝わればいいなぁ...。
ぜひ皆さんの暮らしにも、お気に入りのひとつとして迎えていただけたら嬉しいです。



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