2026/08/24 11:56

先日、智弁和歌山が甲子園で優勝しましたね。
和歌山在住の店主としては、スポーツにはちょっぴり疎い私でも、やっぱりうれしいニュースでした。

さて、今日は「作家ものの器って扱いが難しい?」というお話です。

今日のブログは何について書こうかなぁと考えていたのですが、
そういえば、あまりこの手の話について書いたことがなかったなぁと思い、書いてみることにしました。



「素敵だけど、扱いが難しそう」
そう思って、なかなか手を出せない方もいるのではないでしょうか。



かくいう私も、その一人でした。


器は昔から好きでしたが、作家ものへの魅力を深め、
ハードルを下げてくれたのは「よしざわ窯」さんと断言できます。


◆よしざわ窯全商品はコチラ
https://mshomelife.base.shop/categories/6837210


お取り扱いを始めてから、私もすっかり沼にハマってしまいました(笑)
もちろん、わが家でも愛用しています。

適度な厚みがあり、金彩をしている作品を除き食洗機・レンジ対応。
価格も比較的挑戦しやすいこともありついつい集めてしまいます。
物は多くもたないタチなので、それほど手元にないと思ったのですが、
載せきれないくらいありました◎
(この他、大鉢大皿も数点愛用しております。)



作家ものの器は、ひとつひとつ表情が違います。
普段と変わらない料理でも、お気に入りの器に盛ると、
なんだか気持ちまで豊かになるから不思議。




多少手がかかるものもありますが、それすら愛おしいというか。
洗い物ですら楽しいというか。
…何なんでしょうね、あれ。

とはいえ、初めてなら
「電子レンジは?」「食洗機は?」など、
気になることもありますよね。

対面販売の際によく聞かれる質問です。

電子レンジは使える?

作家ものだから使えない、というわけではなく器によって異なります。
対応しているものもあれば、
金彩や銀彩などが施され、電子レンジを使用できないものも。(危険です!)
購入前に商品ページを確認していただくと安心です。


ー食洗機は使える?
こちらも器によって異なります。
商品ページでご確認ください。

作家ものを愛用されている方には「基本的に手洗い」という方も多いです。
家事はラクにしたい。
でも好きなものには少し手をかける。

そんな付き合い方もいいですよね。


作家ものの器は、暮らしの中で使ってこそ楽しめるもの。
日常の中に楽しみがあるって、本当に満たされますよ◎